妖怪ウォッチの豆知識

妖怪ウォッチグッズ通販の「ハピネット・オンライン」について

妖怪ウォッチが社会現象になっていますが、これほどのブームを巻き起こしているなら当然、経済にも大きな影響を与えているはずですよね。8月4日の東京株式市場で、妖怪ウォッチ関連銘柄が軒並み高値を上げていると伝えています。


ハピネットが運営するインターネット通販のサイト(ハピネット・オンライン )では、アンパンマンや仮面ライダーなど歴代の人気アニメやゲームに関するグッズを販売していますが、妖怪ウォッチ関連の多くの商品は売り切れとなっているか、お1人様1個限りなどの制限つきになっています。


さらに「DX妖怪ウォッチタイプ零式」「妖怪めだる 第4章」にいたっては、通販で購入するための応募をしなけらばならず、応募して抽選に当たらないと手にすることができないというハードルの高さです。


「あれ?妖怪ウォッチのグッズでバンダイじゃなかったっけ?」と思われた方も多いでしょう。妖怪ウォッチグッズの販売を手掛けている「株式会社ハピネット」はバンダイナムコグループの中核複合商社なんです。玩具卸業としては国内首位で、映像・音楽やキャラクタービジネスに強い会社です。元々バンダイの元役員が1968年に設立した会社で、後にバンダイが資本参加、他の会社を吸収・合併して今日に至っています。


実際に関わった作品の一部をあげると、「時をかける少女」、「銀色のオリンシス」、「ロケットガール」、「ロミオ×ジュリエット」「男子高校生の日常」、「パッチギ!」、「ケータイ刑事 銭形シリーズ」、「ウルトラQ」、「夜のピクニック」、「鉄板少女アカネ!!」、「かいけつゾロリ」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「ドラゴンボール」などです。人気作品がとても多いですね。実写やアニメ、ビデオ・DVDなどの映像、音楽、編集などの分野で制作に関わっています。





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