妖怪ウォッチの豆知識

妖怪ウォッチの主なキャラクターたち一覧

妖怪ウォッチのことはあまり知らなくても、登場する人気のキャラクターを知っておけば、子どもたちの話の仲間入りができるかもしれませんね。このページでは、妖怪ウォッチに出てくる、主な登場キャラクターの紹介をしておきますね♪


「ケータ」
天野景太、小学5年生11歳。ごくごく普通の男の子。比較的前向きな性格で、悪運が強い。ごくごく普通の街「さくらニュータウン」に暮らしています。ウィスパーから渡された妖怪ウォッチで街のいたるところにいる妖怪が見えるようなります。街で起きる難題や事件を友達になった妖怪と解決してゆきます。


「フミちゃん」
木霊文花、小学5年生11歳。ケータのクラスメイト。妖怪は見えないけれど、少しだけ霊感がある。ケータと一緒に難題に取り組みます。


「クマ」
熊島五郎太、小学5年生11歳。ケータのクラスメイト。友達からはクマと呼ばれる、家族思いなところもあるガキ大将です。


「カンチ」
今田干治、小学5年生11歳。ケータのクラスメイト。理論はで妖怪の存在など全く信じようとしない現実主義の男の子。


主な人間としての登場人物は以上ですが、映画スタンドバイミーやアニメのドラえもんなどの登場人物ととても似たいわゆる「お約束」な配役と言ってもいいかもしれませんね。妖怪がいたり見えたりすること以外は普通の小学生というのも、子供たちが自分と重ね合わせやすく、すっと話に入っていける秘訣なのかもしれないですね。


「ウィスパー」
古いガシャガシャマシンの中から登場し、ケータにつきまとう自称"妖怪執事"。見栄っ張りで知ったかぶりをするのでケータからは少しバカにされてる。その影響から妖怪ウォッチのファンである子どもたちからも好きな妖怪のナンバー1にはなれないようです。愛嬌があり、憎めない妖怪なんですけどねぇ・・・


「ジバニャン」
車にひかれて死んだネコの地縛霊。必殺技はパンチを素早く繰り出す"ひゃくれつ肉球"。気まぐれで、少しめんどくさがり屋さんですが、頼りになる一面もある。アイドルユニットの「ニャーKB」が大好きで、口癖は「オレッち、○○ニャン!」。


「ドンヨリーヌ」
暗くてジメジメしたオーラで場の空気を悪くさせてしまう。ケータの両親を喧嘩させたりする。


「ホノボーノ」
場の空気をなごませる、見た目もほのぼのした妖怪。この妖怪に取りつかれると、どんなに怒っていても治まってしまい、優しい気持ちになる。


「ノガッパ」
カッパなのに普通に歩くのが好きな妖怪で、よく散歩をする。言葉の語尾に「ッス」とつけるのがクセ。


「バクロ婆」
顔に取りつく妖怪で、この妖怪に取りつかれると、なんでもペラペラと喋りたくなってしまい、秘密にしていることでも喋ってしまう。


「じんめん犬」
顔が人間、といってもオッサン顔でちょっと不気味。体はトイプードルなので余計不気味です。"女性にモテたい"という心だけであらゆることに挑戦するが、毎回問題を起こして警察につかまるという軽薄な妖怪。口グセは「チクショー!!」。


「グレるりん」
とにかくつっぱることを生きがいにしている不良妖怪。取りつくものは全て悪の世界に引きずり込む悪い妖怪です。


「忘れん帽」
頭に取りつき、その人の記憶を食べてしまう妖怪。取りつかれるとイヤな思い出も忘れられるので、時には貴重な存在。


他にも、ひも爺、まぼ老師、メラメライオン、ネガティブーン、でんぱく小僧、コマさん、コマじろう、モレゾウ、ヒキコウモリ、セミまる、ロボニャン、トホホギス、ブシニャンなど、名前のこじつけ方がおもしろい妖怪がたくさん登場します。


「ほのぼの」「どんより」「ネガティブ」・・・などは、小学生・幼稚園の子供はなかなか使わない言葉ですが、妖怪ウォッチのおかげでこれらの言葉の意味が分かって、普通に使う小学生も増えそうですよね。





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